外で光を調整する
新しい暮らし方
ドイツの外付けブラインド「ヴァレーマ」

太陽の熱の7割は窓から入る。
あ、だからブラインドは外なんだ!

ヨーロッパでは、屋外にブラインドを取り付けるのがスタンダード。
窓ガラスを通過した太陽の光と熱は、室内の温度を上げる原因となります。
室内への熱の流入を抑えるには、窓の外側で太陽の光と熱を遮るのが効果的で、最も合理的な省エネ方法。
日本の住環境にも、自信を持っておすすめします。

なぜ外からがいいの?

家の中で熱を遮るより、
外から遮る方が断然効果的

50%カット
室内にブラインド
81%カット
窓の外にブラインド
室内ブラインドの場合は、窓とブラインドやカーテンの間で温まった熱がたまり、室内全体が暑くなってしまいます。外付けブラインドは、太陽の熱を81%もカットし、家の中に入れません。

断熱住宅には不要?

高気密・高断熱住宅こそ日射のコントロールを!

高気密・高断熱の住宅は、室内の温度を保つことができるため、夏は冷房の効果が、冬は暖房の効果が長持ちします。逆に、窓から差し込む太陽光で床や空気が暖められると、熱の逃げ場がないため室内が暑くなります。
高気密・高断熱の家を建てる場合は、日射のコントロール方法をセットで考える必要があります。その最適解が外付けブラインドなのです。

外付けブラインド
「ヴァレーマ」
だから生まれる快適さ

太陽の動きに合わせて、
光の量を調節する

スラット(羽根)はリモコンで稼働。日差しの角度に合わせて調整すれば、テレビやモニターも見やすく一日中快適です。

景色を楽しめる!
カーテンにはない開放感

カーテンやスクリーンは閉めれば視界が完全に遮られますが、ヴァレーマなら眺望を保つことができます。お部屋から庭木を楽しむ暮らしは、まるで別荘にいるかのよう。中庭側のみ外付けブラインドにするといった使い方も好評です。
夜でも外からは見えにくい
角度を調整すれば、中からは見えやすく、外からは見えにくくすることができます。夜に電気をつけても、ヴァレーマだけで目隠しが可能です。

部屋の内側がスッキリして、
レイアウトが自由に

太陽の光と熱が入ってきて室内が暑くなりすぎる心配がないので、これまで避けていた大きな窓も採用することができます。
お部屋の内側にカーテンやブラインドを付けないという選択もでき、お部屋の内側にカーテンやブラインドがなく、窓の近くが暑くなりにくいため、窓辺にソファを置くといったレイアウトも可能に。

出し入れのドタバタもなく、
一年中使える

家の外で遮熱する考え方自体は、新しいものではありません。日本でも昔から、「すだれ」「よしず」「緑のカーテン」が活用されてきました。しかし、これらを使用すると、適度に光を採り入れたり、景色を楽しむことができなくなってしまいます。準備や出し入れが大変、デザイン的に現代の建築に合わないというマイナス面もあります。
ヴァレーマはこれらすべてを解決します。

施工事例

戸建のほか、集合住宅、公共施設でも使われています

K様邸

辻堂ハウス(神奈川県藤沢市)

S様邸

Zn様邸(愛知県豊田市)

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よくあるご質問

  • 外付けブラインドの遮熱性能が高いのはなぜですか?
    A.
    太陽光線がガラスを通り室内に届くと、太陽光線が当たる部分(インテリアブラインド、カーテンや床など)が熱を持ち室内へ熱を放射します。熱は室内に蓄積され室温が上昇するので冷房の負担は減りません。 外付けブラインドも太陽光線で熱を持ちますが、熱は屋外に放散されるので室内へ入り込む熱エネルギーを最小に抑えることができるのです。
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  • ブラインドにはどんな種類がありますか? それぞれの使い分けは?
    A.
    スラットが垂直に設置されるバーティカルブラインドとスラットが水平に設置されるベネチアンブラインドがあります。外付けブラインドはベネチアンタイプです。 一般的には、南側・西側はベネチアンブラインドが適し、東側はバーティカルブラインドが適しているとされます。
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  • カバーパネル(収納ボックス)の高さの目安は?
    A.
    ブラインド高さの10~15%程度。但し、スラットの幅、アイレットの有無で変化します。(高さ2m、60mmスラットの場合でロールスラット=約13%、フラットスラット=約7%)
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  • スラットにアルミ素材を使う理由は?
    A.
    アルミは非常に熱伝導率が高いため放熱性に優れ、スラット自体が熱を蓄積しにくく、軽量で十分な強度を確保できるからです。
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  • 外付けブラインドのクリーニング方法は?
    A.
    水をかけながらやわらかいスポンジで汚れを洗い流してください。洗車と同じやり方です。
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  • モーターの寿命はどれくらいですか?
    A.
    モーターは10,000回の昇降試験をクリアし標準的な使用で約20年の耐久性があります。防滴、防塵型(規格IP54)のモーターを採用し水、ホコリが入らないように配慮しています。メンテナンスフリーで給油の必要もありません。
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  • 外付けブラインドの最大寸法は何メートルまで可能ですか?
    A.
    幅は5mまで。高さはレールガイドタイプが5m、ケーブルガイドタイプが4mです。最大面積は約13m²です。幅によって追加のガイドケーブルが必要になりますのでご注意ください。
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  • 強風が吹いても大丈夫ですか?
    A.
    風速13m/秒に対しクローズの状態で耐える風にも非常に強いシステムです。スラットはガイドレールまたはガイドケーブルでしっかりと保持され強風でも安定した使用が可能です。さらにスラットをティルティングテープに固定する構造を採用し風によるバタつきを防止しています。 限界風速を超える風が吹く場合にはブラインドを巻上げカバーパネル内に格納します。
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製品仕様

1カバーパネル
スラットの収納場所。スラットを風雨から守ると同時に、ファサードのデザイン要素としても重要なパーツ。各種タイプを取り揃えています。
L字
コの字型
U字
2ガイド
スラットを風から守るためのガイド。
レールとケーブルの2タイプがあります。
レールガイドタイプ
スラットの両端をレールで保持するタイプです。レールも外観のアクセントとなります。
ケーブルガイドタイプ
スラットをレールではなくスチールケーブルで保持するタイプ。ケーブルの下端で固定されます。収容時の外観がすっきり(Z型スラットでは不可)
3スラット
スラット(アルミ合金製)には3種類の形状があります(幅も各種で選択可能)。厚みは0.45mmと、一般的な室内ブラインドの2倍以上。外観デザイン上も重要な要素となります。
ロールスラットS
最も標準的な形。両端のロールが、風に耐える強度を確保します。
フラットスラット
両端のロールがなく平らなので、スラットがコンパクトに収納可能。
Z型スラット
室内を真っ暗にできます。プロジェクターを使う会議室、視聴覚室などに。
4リフティングテープ
スラットを連結するテープ。外洋を航海するヨットにも使われる、耐候性に優れた繊維を編み込んでいます。6mm幅で700N(約70㎏の重み)の引っ張り強度があります。

日本の窓サイズに合わせた
即納モデル(納期約2週間)

  • 電動100V
  • 本体+収納カバー付属
  • 幅1,000mm×高さ1,650mm
  • 本体+収納カバー付属
  • スラット・カバー色   シルバー、ダークシルバー、ホワイトの3色
シルバー
ダークシルバー
ホワイト
E80A2S ケーブルタイプ
W1,000mm×H1,650mm
W1,820mm×H1,650mm
W1,820mm×H2,350mm
W1,820mm×H2,550mm
W2,730mm×H1,650mm
W2,730mm×H2,350mm
W2,730mm×H2,550mm
E80A6S レールタイプ
W1,885mm×H1,650mm
W1,885mm×H2,350mm
W1,885mm×H2,550mm
W2,795mm×H1,650mm
W2,795mm×H2,350mm
W2,795mm×H2,550mm
W3,705mm×H2,350mm
W3,705mm×H2,550mm

スラットカラー

オーダーの場合、18色の豊富なカラーバリエーションからお選びいただけます。

RAL9016
ピュア
ホワイト
RAL7035
ライト
グレイ
RAL9006
シルバー
RAL9007
ミディアム
シルバー
DB703
ダーク
シルバー
W8780
ライト
ブロンズ
RAL7022
アンプラ
グレイ
RAL7016
チャコール
グレイ
RAL9005
ジェット
ブラック
RAL9010
オフホワイト
RAL1015
ライト
アイボリー
W4800
ライト
ベージュ
RAL7038
エゲート
グレイ
W7329
ダーク
ブロンズ
RAL8014
セピア
ブラウン
W8800 W-ELOX
シルバー
W8802 W-ELOX
ゴールド
W8803 W-ELOX
ブロンズ

タイプ

ケーブルガイドタイプ
収納時の外観がすっきり
レールガイドタイプ
ファサードデザインに組み込む
パーツとして最適
セルフスタンドタイプ
後付け施工で、
簡単に遮熱リフォーム
ディムアウトタイプ
スライド映写など部屋を完全に
暗くするのに最適
ウィンドステーブルタイプ
耐風性能を強化し高層ビルにも
対応
アシンメトリータイプ
個性的なデザインの窓にも
フィット
※オーダー品は、納期がかかります。詳しくはお問合せください。

リモコン

レシーバーを取付けた外付けプラインドをリモートコントロールします。複数の外付けブラインドを個別または、いくつかのグループにまとめてコントールできます。(1チャンネル・6チャンネル・10チャンネル 3種類のリモコンを準備しております)
1チャンネルリモコン
6チャンネルリモコン

レシーバー・センサー

トランスミッターや風速センサーからの信号を受けて外付けブラインドをコントロールします。外付けブラインド本体のプラグと電源供給プラグの間に差し込むだけで取付けが終了します。ブラインド1台に対し1個のWMSプラグレシーバーを取り付けて使用します。
WMSプラグレシーバー
風速センサー

Webコントロールプロ

オプションで、Webコントロールプロを追加すれば、ご自宅のWi-Fiネットワークを使い、スマートフォン(Android、iPhone)で操作できるようになります。

ヴァレーマ社とは?

世界に顧客を持つヨーロッパ最大の日射遮蔽装置ブランド

ヴァレーマ社は1955 年にアルミ製ブラインドを製造する会社として、ドイツ・バイエルン州マルクトハイデンフェルトで設立されました。 設立50 年で、ヨーロッパ最大の日射遮蔽装置メーカーへと成長。 今日では外付けブラインドをはじめとするその製品はヨーロッパのほか中東、オセアニア、アジア、北米など世界中で広く愛用されています。 オスモ& エーデルは、日本地域の総代理店として幅広い分野で外付けブラインドの提案を行っており、住宅や学校、病院、オフィスビルなど日本でもすでに多くの建築物で採用されています。
バイエルン州マイクトハイデンフェルトの本社工場

ヴァレーマに興味を持っていただいた方へ

よくわかる導入事例集を
無料でお送りします

ショールームで触ってみる

ショールームで実際にを体感してみてください。
個人のお客様、設計者様、工務店様、施工業者様など、どなたも大歓迎です。

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